立川ブログ
2026年4月22日
「最短距離化」

快適ゾーンから抜け出さない限り
人生など変わるはずもなく
居心地の良い状況の終わりが
変化の始まりであります。
知性の尺度は
変化する能力でありますね。
昨日は熊本馬肉メーカー飲食物販会議
桜シーズンでもある3月は
全国顧問先同様、振り切った結果
特に前から変化させた
阿蘇くまもと空港3店舗は
特に良く振り切ってくれた。
新しいマーケットイン発想で変化した
2階フードコートは
粗利改善、人時売上9076円!
生産性高いビジネスモデルとなりつつある
2階物販も人時売上11074円
熊本駅物販、人時売上12705円
など売上ではない人時売上が
そのビジネスモデルの大切な指標
工数、スタッフスキル、速度、メニュー
仕込みなどあらゆる要素が絡まり合い
なされる数字
売上ばかりを追うのではなく
社員、アルバイト、特定技能など
フィックスしたシンプルな生産性がわかる
現場でのテクニカルな部分もあるが
そのビジネスモデル自体の戦略が
大きく関わってくる
仕込み軽減な機械化、数字可視化
人に仕事でなく、仕事に人を
いかにつけられ
調理、提供、販売を最短距離化できるか?
人時売上をみればすぐにわかる
昨日の管理者も
ほぼ僕の人時売上哲学を理解し
日々頑張ってくれた結果が
みんなを幸せにしている確信だと理解する
凡事徹底をディリー、モデルシフトにて
動かしながら
全体戦略は数字から手掛かりをつかみ
小さな変化から大きな変化まで
こちらも最短距離化
我々には快適ゾーンなど存在しない