立川ブログ
2026年9月8日
「シナプススピード」

人間は25歳をピークに
脳細胞は1日10万個の死滅します
一方で、脳の各領域を繋ぐネットワークは
30〜50代まで発展し続け
記憶や語彙力はむしろ向上するが
30代後半から毎年0.2〜0.5%のペースで
脳の萎縮が始まります。
死滅をし続ける脳細胞ですが
脳には数百億から140億以上の神経細胞があり
単純計算しても全てを失うには
約400年もかかるため
寿命を迎える前に
脳細胞が尽きることはありません。
大切なポイントは萎縮を小さくすること
文字を読み、手を使い書き、頭で暗算
まさに江戸から言われた
読み、書き、ソロバン
現代社会において、少しおっくう?では?
なんでもスマホ、パソコンではなく
若々しく、パワーある人間は
うまく両立していないでしょうか?
紙の本を読むことは、全て理にかなっており
僕が一番大切にしている行動です。
昨日はいつもの勉強会に参加し
脳神経学を学ぶ機会があった
AIでは不可能な領域の人間の脳
深い話を聞くと目からウロコだらけでした
仕事のパフォーマンスをあげるのも
身体の異常を知らせるのも
手足を自由に動かすのも
感情という人間本能を刺激するのも
全て脳
脳の成長や老化を遅らせるためには
▪️新しいコトへの挑戦(知的好奇心)
▪️十分な睡眠
▪️有酸素運動
▪️読み、書き、ソロバン
さて
皆様は加齢に対抗すべき行動をとり
脳細胞同士を結ぶシナプス(情報伝達)の
スピードを落とさない維持されていますか?
シナプススピードが遅くなれば
仕事も、人生も、趣味も
謳歌できません