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立川ブログ

2026年7月24日

「自活、自生、自立」

様々な社会制約の中で

言葉を奪われていく大人たち

リベラリズムの進行は時に

人間と人間の健全な関係性を育む会話を

困難にさせる

そんな思いが組織のあちらこちらに

沈澱しているように感じます。

入社して三年間叱られたことがない。。

そんな若者が25%も存在している状況は

未来から俯瞰すれば

危機的な環境だと思います。

果たして

日本は何処に進んでいくのでしょうか?

失敗政策「ゆとり教育」

いま30代働き盛りな人材不足な日本企業

その世代がごそっと抜け落ち

40代、50代世代と20代から構成される

歪曲した組織だらけ

僕を含めた就職氷河期世代より

30代の再教育、再構築が求められます。

そんな話を昨日の勉強会で話した

僕が所属する経営者会

色々傾聴していると

まさにそんな組織だらけだった。

自由と放任は違う

自由とは、自活、自生、自立の中で

初めてうまれる権利

本当に本当に難しい時代です

色々考えさせられた時間でした。

うちの息子は18歳、娘は14歳

ゆとりではなく

しっかり月〜土まで学校があり

7時間授業も多々あります

息子は高3で受験時期

やりたいことを決め

それを実現できる大学学部を目指し

夏休み12時間ほど自発的に勉強をしています

自発がうまれる契機は

やはり親のコーチングかと思います

彼の将来やりたいことができるよう

コミュニケーションをはかりながら

未来日本人材教育を。

今の試練や苦難はミライをつくるものです