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立川ブログ

2020年8月18日

「もっと勉強して欲しい」

GDPが新型感染症により

リーマン以上の大打撃となった

GDPとは

①日本で生活する人が日常に行う「消費」

②国内企業が行う「投資」

①+②を「民需」といい、さらに

③政府が使ったお金である「政府支出」

④輸出額から輸入額をひいた「貿易収入」

を出した数字が該当する

さらに

そのままの数字をたし込んだ「名目GDP」

貨幣価値に変換した「実質GDP」に分かれる

前年や他国との比較は「実質GDP」で測る

最近ではGNI(国民総所得)との比較もあり

当たり前だが

GDPとGNIは同じ曲線する相関がある

GDPを世界比較すると

米国、中国につぎ3位な日本だが

その差はかなりある

新型感染症による経済麻痺な世界において

日本も速報値で2020年4〜6月で

▲27.8%GDPが下がった

ランチェスター理論の26%を上回る

驚愕な戦後最大なる下げ幅となった

これは経済緊急事態ともいえる

一方、世界2位中国の同月GDPは3.2%up

終息傾向になれば

経済復活する方向感はある

ただ経済成長に苦しんでいた日本は

中国のようにいきなり復活とは言いにくい

緊急事態宣言による実質経済封鎖からの

驚愕結果な日本

国民みんなもわかっただろう

感染防止!感染差別!みたいな人々には

よく経済学を勉強してほしい

所得が下がったり、解雇になれば

生活できしないし、GNIは激減する

ニノ一番に文句を言う人になるだろう

政府をまわすとは

そんなに簡単なことではない

感染対策ばかりもできないし

経済政策ばかりもできない

皆が納得するギリギリを狙い判断するが

マスコミやある一部の勉強不足な人々により

バランスが乱れるのだ

勉強不足な方々は大好きなマスコミから

見て、聞き鵜呑みにする

GDPマイナスを鵜呑みにもして欲しい

何回も言うが

ウィルスはなくならないし、変化する

インフルエンザのように

いくらワクチンを作っても

薬が出てもなくならない

いい加減に無意味な検査結果に一喜一憂せず

受け入れ、無理なく対策しながら

前をむきたい

政府も

過度な特定感染症扱いからはずして欲しい

GDP、GNIが下がれば

その最悪シナリオは感染症以上。。

失業率、自殺数、犯罪率、倒産率。。

もっと沢山の人が苦しむ