飲食・食品メーカー専門の業績アップマーケティングコンサルティング

  

立川ブログ

2026年10月28日

「最短距離ほど難解」

不確実性の突破力

成功する経営者にとって

最も求められる力です

勿論、役職者とて同じ

どんな時代でもミライは不透明であり

経済環境、地球環境には

不確実性が溢れています

そんな中でどれだけ大きな目標を定め

新しいミライを作ろうと走り出せるか?

戦略も戦術も教育も

止まる暇などありません。

昨日は熊本馬肉メーカー飲食物販事業部会議

管理職のコーディング進化を

自分が担当する店舗の事例、数字、傾向を

大いに分析し、行動スケジュールから

PDCAをまわす訓練を積み重ね

各管理職メンバーが

時には課題や壁に直面しながら

それを打破するためのヒントを与え

動機付けを繰り返し繰り返し。

7月の震災から

熊本空港、熊本駅は急ピッチなスピードで

数字が異常値くらいつく

市内も徐々に回復傾向フェーズに入る

飲食、物販のそれぞれを傾聴し

最短距離でミニゴールへ

これがコーチングだろう

ある幹部から熊本駅まで送ってくれる車中

「素直、愚直から店長力が伸びれば

業績なんて簡単につきますねー」

はい、その通りだが

コーチングする側がしっかりしないと

部下は伸びず。。僕は重責

ココが一番難しい所

マーケティング策定と人材教育からの

ボトムアップ型組織

2輪者が今もこれからも大切。

僕が若かりし時に体験した

昭和型トップダウン、軍団教育など

令和では無用かと

トップはゴールを戦略的に策定し

下から提案をジャッジし決めることが仕事

ブレないように道筋をたてて。

いやはや

トップも幹部も人間力がいります

それが人間でありAIでは不可能領域かと