立川ブログ
2026年3月14日
「理由あるから価格を上げられる」

いい会話とは
「意見が違う」という出発点から始まり
「協力しよう」で締めくくるもの
顔や育ち、学びの環境が違う人間が
議論、会話するにあたり
傾聴&思考を錯綜させ
最終的に方向感が合えばよい
意味なき議論は
意見を出さない会議に出ることである。
昨日は京都舞鶴の顧問先へ
3月に入り、雪や天候に惑わされることなく
京阪神から多数のお客様が来る
目指すべきゴールは
「あ〜美味しかった」
その言葉がお客様脳裏に焼きつくよう
努力鍛錬することが企業努力
仕入れ、調理、盛り付けが
価格以上の価値を出せるかにつきる
中小企業は価格に走らず
終わりなき企業努力を積み重ねしか
存在価値を見出すことはできない。
そこにしかない食材に対し
創意工夫をこらすことで
お客様支持が上がるのは間違いない。
ロードサイドのうどん和食で
どこにでもある、手に入る
養殖カンパチや養殖タイ
ありきたりサーモンを
カサマシ風に当たり前のように
海鮮丼に入れない。
お客様と約束した「地魚海鮮丼」とは
若狭湾で取れた魚をふんだんに使う
京サワラ、京マグロ、若狭サーモンや
立川が釣る?レンコダイ、甘鯛、真鯛
理由があるから価格を頂け
幸いなことにお客様満足が上がる
どこにでもあるものを
理由なきまま価格上昇させるから
客数が減る
誰が考えてもわかること。
できる限り地産地消
生簀居酒屋、仕出しも同じ思想
オンリーワンには
理由だらけな根拠があるから
価格を上げることができるのだ