立川ブログ
2026年4月15日
「アプローチ」

何かを決断すること
その一歩は
間違いなく大きな成長をもたらしてくれます
決めることなく愚図愚図と躊躇を続けても
何も変わらず
ただ過去へ過去へと時間の屍が
積み重なるだけです
迷わずやる。そう決めてから
成功へ向けて試行錯誤を繰り返す
商人とはそういうものです。
昨日は千葉の顧問先へ
社長と水産事業部、飲食事業部の
中身や近況を傾聴
両事業部とも好調であり「気」が良い
言い換えれば
人、数字、チームワークの波動が
一つになり、困難をうまく乗り越え
結果がついている
今まで丹念に積み重ねてきたことが
間違いではなかったことを証明する。
人のやる気は
職場雰囲気、立ち位置、達成感
チームワークがその大半を占めており
最終的に自分が思っている以上評価を
賞与金額で変換されると
会社や社長とより一枚岩となるもの。
仕事は強制ではなく自発でないと
いつか爆発するもの。
特に役職をつけた瞬間に
その人以上の期待や強制を上からすると
爆発するもの。
残念ながら
いくら良いビジネスモデルを持っても
いくらAIが進化しても
決断や行動するのは「人」であり
「人」の決断には美学があるし
「人」の成長なくして会社成長など不可能
昭和的な強制、ルールや懲罰ではなく
その人それぞれ境遇に合わせた
アプローチや教育こそ
いま会社成長の大半であることは
周知のごとしだ。
昨日の顧問先でも
キーパーソンへのアプローチ教育をして
かなり手ごたえを得たし
数字が連動した
小さな決断促し積み重ねる仕事観
大切な人材成長戦略だろう