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立川ブログ

2021年3月23日

「根は深いですね」

おはようございます立川です

善悪の基準を自分達以外の外に求めるという

思い込みは、とにかく根が深いものです

最近の都内での都と飲食企業との

やりとりを見ていますと色々思います

善悪の基準を現場任せ、企業任せ

また、不平等からくる不平、不満

恐ろしい数の申請用紙なのに

協力金の未だ未納だらけ。

現場企業はそう思うでしょう

特措法については

罰則や店名公表だけが明確に定められ

補償金、支援金という一番肝心な所が曖昧

そこが曖昧なまま、感染対策をきっちり講じ

感染者やクラスターも出ていないお店に

命令違反で罰則を課したら

憲法違反の訴訟が巻き起こるのは当たり前だ

今回がこのケース

明らかにズレでしょう

僕は法律家ではないですが

今回の訴訟にて都はミセシメ戦略だったが

明らかに逆効果で、ますます訴訟だらけに

なる可能性は増えます

残念ですが契機になりました

かなりのズレとしては

「現場に感染リーダー??を置かないと

協力金だしません。。」

いやいや協力金の目的間違ってない?と

思うのは僕だけでしょうか?!

都のお願いに添い時短したことに対する

協力金?では?

うーんわからない。。何が正しいのか?

いつからこんな政策が当たり前化したのか?

まあ、都民が選挙で選んだ!と言えば

終わってしまいますが

あまりにも酷な話です

現場には人がいません

海外ではヘイトアジアで大問題

やはり米人は魔女狩り大好き

日本人と言ってもアジアを一つでみます

緊急事態解除され

経済をまわそう!という矢先の問題

自分達が巻いた種が根を深く下ろし

逆に苦しめる傾向になったことは

間違いないでしょう

自分達のことは自分達で!

そうさらに違った最近でした