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立川ブログ

2020年11月10日

「安売りではなく安さ感売り」

おはようございます立川です

いつも心に留めているコトバ

「基準の高さが結果の違い」

そう、自分の中でのハードルという基準が

高ければ高いほど、好結果が得られます

その基準が数字化され

目標達成のためにどういった行動ができるか

そこがポイントです

逆に基準が低ければ低いなりの結果のみ

シンプルではあるが

いかに自分達の行動を可変できる基準を

設定できるか?が鍵である

昨日は京都お好み焼チェーン進捗&戦略会

会社全体では了解し昨対既存店で90%近く

ブロック部長からの10月&11月見込みを

確認しながら次なることをいつも考える

下限品質というかみんな成長してきたが

やはり基準バーが低いメンバーもいる

ブロックの長の基準に比例し結果も変わる

戦略会では

「マーケットが大きく変わった」

という価値判断が結論づけ

時限立法的に新たなマーケティングを。

新型感染下で

政府政策や地方自治体からのクーポン

更にはWEB予約からのポイント

ようは

割引や還元がなければ動かない風潮

確かに、全体販促後の数字が物語る

「もっと得したい」という

いわば集団的価値判断が横行

企業業績悪化や解雇が続く中なので

こういった価値判断が増えるのは仕方ないが

ここは企業マーケティング力が必要となる

「安さ感」をいかに出したアプローチ?

ができるのか??

安かろう悪かろうではなく

価値ある商品をお値打ちに

がキーワードかもしれない

そういったマーケットに対応すべく

年末年始戦略をしっかり決めた

安売りではなく安さ感売り

しっかり粗利額確保

考え考え

マーケットを先読みしながら政策決定

企業は戦略だ