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立川ブログ

2020年10月20日

「脳と目を使いましょう」

おはようございます立川です

昨日は京都お好み焼チェーン戦略会

◆会社戦略の確認

◆グランドメニュー方向性

◆アプリ再構築

◆冬の推奨販売商品会決定

◆11月オープン新店販促確認

など社長、取締役と骨子を議論決定した

お陰様で既存店ベース90%

全社で102%まで業績回復

そもそも復興が早かった郊外店ですが

時限立法的なカタチで手を打った結果が

うまく数字に結びついた

出る杭は打たれるが

出すぎた杭は誰も打てない

外部環境や新型感染などの責任により

自社が悲劇のヒロイン的な感覚では

誰も助けてくれないし

あくまでもボールはこちらにある

マクロ経済から時流を読み

自社なら、こういったことをしなければ

自社なら、こういった決断をしなければ

と常に頭の回転が求められます

そして、もう一つ

今では当たり前なインターネット

そこに載っている誰もが見れる情報のみで

会社戦略など決めれるはずがない

あくまでも参考レベル

鵜呑みにしてしまうと大変なことに。

やはり人間の脳と目からの情報収集には

絶対に勝てない

実際に体験することでロングメモリーとなり

記憶に必ず残るものだ

昨日の会社が強いのは

社長がお客様の声を全て見ることで

少しの不具合があれば

全て彼が実際、脳と目で確認される

「キャベツのボリュームがない」

「スプーンが使いにくい」なら

実際に店舗にて確認&改善指示

この圧倒的なCS思想が数字をつくる

さあ、皆さん

脳と目を使っておられますか?

クリックはショートメモリーですよ

情報も信頼する人から聞けば

間違いはないでしょう

はしょらないで真っ直ぐな経営を