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立川ブログ

2019年11月1日

「温故知新?」

こんにちは。 労務コンサルタントの立川昌子です。 厚生労働省より、 年金手帳を廃止する方向が 示されました。 60年間にわたって 親しまれていた?年金手帳。 実は発行するのに、 2億7000万かかっていたそうです。 納付義務が電子システム化する中で 手帳に書き込む必要性もなくなり、 今やマイナンバー制度の導入で 行政に提示しなくてよくなりました。 そういえば、久々に 自分の年金手帳を引っ張りだしました。 「どこにしまったっけ?」 という人も多いのでは。 かつては企業年金だった 厚生年金基金も 景気の動向、 人材の流動化で 企業自体が担っていくことが 難しくなり 今や確定拠出年金などに 取って代わられています。 全ての国民が 老齢、障害、死亡のリスクに 備えることができる年金制度。 そのよい制度を保つためにも 無駄を省き、 効率を求めていくことが 大切でしょう。 私も、 古きを大切にしながら無駄を省き、 新しいものと融合させなければ、、、と 年金手帳みながら しばし感慨にふけっております。