飲食・食品メーカー専門の業績アップマーケティングコンサルティング

  

立川ブログ

2026年5月14日

「営業の肝」

未来への理想を心に描き

そんな未来に対して一つの点を打つ

それは組織のエネルギーになり

お客様にも伝わるものです。

大切なことは

こちら側がボールを持ち投げること

静観、何もしない、動かないでは

エネルギーは発すことはありません。

昨日は熊本馬肉メーカー営業会議

予算、昨対という数字を見ながら

下振れ、上振れのギャップを思考し

行動とマーケティングを繰り返すのが

会社の命題でありますが

どうしても下振れの時には

新しき客などを考えたり

新しき商品を考えたりしますが

意外に灯台下暗しといいますか

既存客へのアプローチを変遷させることが

最短距離な感が得られるものです

手がかりは

丁寧かつ、アプローチ頻度を増やし

先方のニーズを徹底的に傾聴する中で

潜在的なウォンツ提案をすれば

すんなりいくパターンが多々あります

どうしても、新規!新規!

ばかりにトピックがいきますが

昨日は逆張りなお話しをしました

量販だから、飲食だからといった

業種特性で決めつけることなく

営業活動をしていきたいですね。

東京事務所の目的もシンプルで

既存BtoBサイト購入客への

再アプローチをこの1年メインとしています

よくよく顧客をみれば

多岐にわたる営業戦略が立てれます

新しきカタログ完成間近

再アプローチからのギフトも

未来の売上をつくります

ドンと腰を据え

不確実性が高い未来

足場固めをしていきます