飲食・食品メーカー専門の業績アップマーケティングコンサルティング

  

立川ブログ

2019年7月5日

「時代を多面的に」

これからの時代 周知のごとく少子高齢化、人口減少 消費激減、来店頻度ダウンな時代 ガンガン高額な投資を行い 償却しにくい時代となる コンビニエンスストアにある品揃えは 購買頻度が高いアイテムの羅列 購買頻度が低いものはカットされる 言い換えば コンビニにある商品は マーケットサイズが大きい さらに その商品の専門店化がしやすいとも言る スイーツ、とんかつ、パン、コーヒーなどなど 高齢化が進み 来たくても来れない買い物難民が増え 限界集落地では購買できない現実 だから宅配サービスがうける 調理が必要な内食ではなく 即食できる中食が爆発的に増える背景は 各メーカーの便利さ追求の賜物。 飲食店での中食も増え続ける 多面的に世の中をみていくと 当たり前だが未来が見える 昨日の埼玉の顧問先でもこういった話をした マーケットサイズの大きい専門店中食 キーワードになりそうだ。 和食店でいえば 弁当、寿司、オードブル 特に販促をせずとも伸び続ける 今後は更なる進化をさせるため しっかり地に足をついた形で。 内部環境が整った会社であるがゆえ 比較的容易に複数専門店ができそうだ。 軽減税率により ますます加速しそうなお届けビジネス あらゆる企業が参入しているが これからが本当の意味での競争激化 USPを前面に出した戦略で 強化をはかりたい