立川ブログ
2026年11月7日
「再思考のススメ」



競合調査
その地域内のシェア奪い合いのため
価格、価値、存在感、サービスなど
どこに強みを持ち
その商圏内で戦うのか?
時間帯別優位性は何なのか?
実際に昨日は顧問先の幹部と
自店、競合など実際に出向き
現場で色々議論した
確かに
目新しい新店は特殊な集客力を持ち
よく3ヶ月、6ヶ月スパンで正常値へ戻る
その商圏内での比較検討後
自分のお気に入りを決めるのが客。
相手がそのターム内にいる間に
ただ手を加え何もしないのは
いわゆる敗北を意味する。
よくQSCが基本と言われるが
それにプラスαなマーケット付加が必須で
飲食店の売上獲得には
営業時間を伸ばすか?
席数を増やすか?の2選択
それを踏まえ
ターゲット、メニューなどミックスさせ
動機を作り出す。
同じ営業時間内で、ただ綺麗にしても
インパクトある売上は付加できない。
あーだ、こーだと現場で話し
年内リスタートへ舵を切る
当たり前だが
お店は生き物であり
経年劣化するのでメンテは必要
単なるメンテではなく
リスタート景気を獲得するのがリニューアル
僕は顧問先に
定期的なリニューアルをお願いしており
いわゆる再導入期へスライドが目的
何でも
やりっぱなしは良き結果を生まず。。
新店より低コストな利点以外に
時流を踏まえたそのお店の再思考が大切
新しき芽吹きは
やがて花を咲かせるものだ