立川ブログ
2026年11月5日
「目的と手段」

至るところに存在する数字
人間側が「箱」を作り出し
その「箱」に自動的に集約し
まとめ上げるシステム
その結果に対して
AIがコメントを述べる
これによって大幅な時間短縮となるが
そのコメントをみると
因果関係や想い、ストーリーはない傾向
ただ上がっている
ただ下がっている文字列の羅列
それに対して感情、想いなどを注入し
何故?を可視化させジャッジするのが
人間であり、人間にしかできない
昨日の馬肉メーカー営業会議
ご提案した新フォーマットを
システムやAIを使ったもを拝見した
一長一短
シンプルな答えであった
こちらが条件設定を発動しないと
その数字を見れず
また出た数字の目的、理解があり
はじめてジャッジでき
行動へ生かせるものである
「理解し、まわしてなんぼ」
今後は
担当役職者に判断をレクチャーですね
根っこを理解している人間が
AIを使い時間短縮は非常に有効だが
理解なき人間が簡単に使えば
見てくれだけで終わり
中身なきドーナツ人間が増え続けて
ミライには人間価値が問われるだろう
あくまでもAIを目的ではなく
手段であろうと再認識できた
時代への対応とは
目的を間違わないことであると。