立川ブログ
2026年10月22日
「隙間」



隙間(すきま)
は世の中の事象には必ずある
外食産業でいえば
腹を満たすのが軽飲食などのファストフード
トキコトを楽しむ重飲食があり
その隙間に僕は以前から注目していた
それぞれに役割があり
トータルで外食産業だが
先日、ひょんなことで来店した
東京のお店には驚いた
手ごねハンバーグメインな洋食屋
都内のニッチな場所に2店舗
和牛ハンバーグとかではない
手ごねハンバーグ
フワフワし、手作り感がよく伝わる
驚きなのが、ラーメン業態より高めな価格
下限850円 上限1890円

圧倒的に価格幅を圧縮し、安い!感を出す
それを券売機で番号をつけ2オペ
全体的に原価率は高めだが
絶対客数を稼ぎ、僕が行った時でも
ドンドン客が入っていた
ある意味
中食スーパーやコンビニより
美味しさ感、温度など考えると
間違いない一手だろう
一人客、カップル、サラリーマンなど
客層はラーメンに似ているが
いやはやライバルが少ない隙間業態だった

ライス100gプラス70円
味噌汁30円、目玉焼60円。。
物価高と戦う「猛者」
本当に勉強になりました