立川ブログ
2026年10月21日
「その時」

“当事者意識”
起きている問題や課題、仕事などを
「他人事」ではなく「自分ごと」として
捉え、主体的に関わろとする意識や自覚
そう広辞苑に記載されている
サラリーマンは雇われ根性から
どうしても割り切る仕事感が根深いが
ある意味
当事者意識を持ち出したら
無双する入口であることは間違いない。
昨日は千葉の顧問先へ
朝から夕方まで、様々な会議をこなす中で
飲食事業部の2名幹部が一皮剥けた幹部
会議にはレジュメを用意
議論したい中身、コンテンツを可視化
課題抽出から提案を含めて
思考した痕跡が残る
大企業勤務時の僕も昔はそうだったが
会議にでるコトがゴールで
特に若い時は座っていただけで
早く終わらないかなーなんて考えていました
会社が大きくなればなるほど
右へ倣え同調会議が殆どでした
提案や改革を出せば、蓋される。。
あー面白くない時間でしたが
昨日の幹部2名は主体的に発言
変えることを恐れず
決して言いっ放しではなく
こうしたらどうでしょうか?でアプローチ
こうなると現場に変化が起こり
こちら側も、よーしやってみよ!感へ
会社がもう一段上がるその時を
非常に嬉しく思いましたね
年末対策、WEBまわり全面リニューアル
LINEのLステップ会員化
そして店内リニューアル
やることだらけだが
今のチームならきっとうまくいくはず