立川ブログ
2026年1月15日
「スタンスの大切さ」

士業や医者の中で
数多いる
そのカテゴリーに属する人間。
当たり前だが
テクニカルな部分、知識、体験、知恵、経験
年齢、思想、育ち環境、性格、特性
などなどが絡まり
今のその方々がある
僕も士業の一人で
どうしてもこの業界は
仕事に人をつけ代替えできず
人に仕事がついている
その背景は努力、知恵の積み重ね
一方で
一歩間違えると単なる偏った仕事となり
相手の状況、環境を無視してしまいがち。
昨日、たらい回し3つ目な病院へ
紹介状を持ち泌尿器科へ
いわゆる尿路結石であり
カルシウムが凝固した石が
腎臓や尿路につまる病気
通常は尿道から排出されるが
4回目な今回は1cmほどで排出不可能
「なんとかしてー」な気分で
またレントゲン、エコー、採血
検尿などなどし問診へ
目の前にいたのは若き30代後半な医者
必ず目を見て話し
病気の内容ではなく僕の生活、仕事などを
まず聞くスタンス
こんな医者は初めてだ
医者「お仕事は大変そうですね」
医者「立川さんの仕事を考えると
長期入院はパスで間違いなくこの手」
僕「前の国立センターでは無理と。。」
医者「えっ?いやいや全然できますよ」
医者「土曜もできますし予約しましょ」
僕「いやー素晴らしい!」
医者「僕にお任せください」
元々、多弁な僕とうまくトークが
キャッチボールできる頭のキレと回転
眼光の強さと自信
今の時代、医者もピンキリ
後で知りましたが京大医学部!
京大医学部病院からの転院医者でした。
1月末に手術決定
こういった医者がミライをつくる
ドクターなのでしょう
今考えると
前の町医者、国立センター医者は
病気説明ばかりで
こちらの環境は無視
スタンスは
こちらに合わせろ!的でしたね
僕も士業のはしくれ
今回の一連の事案から色々学べました
相手あっての仕事
一方で学びを深め自信をよりつけ
積み重ねを徹底しながら
常に新しき事へチャレンジ!
頑張っていこ