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立川ブログ

2024年3月6日

「心」

心が亡くなると書いて「忙」

忙しさの中で心がササクレたり

知らず知らずの内に自分中心発想になったり

自分が一番忙しいと他人を嘲けたり

人間には

心が身体から抜け落ちてしまう時が

あるものです

抜け落ちようとする心を

ぐっと踏み止どめてあげる時間は

意識しないと作れません

僕も今まであまりにも忙しく

心が亡くなる経験をしたことがあります

そんな時は

少し自分に余裕を持たせること

読書をしたり

気が向くまま景色をみたり

仲間と時間を忘れ語りあったり

はたまた趣味のaquariumに没頭したり

そうすることで

心が抜け落ちを止めることができました

昨日、江戸の街を歩いていると

大声で怒鳴り合う60代くらいな

白髪ないい歳をした

サラリーマンが公衆の面前で騒いでいました

因果関係はよくわかりませんが

どうも、責任の擦り合いをしているようで

なんとも見苦しい時間でした

一生懸命、サラリーマンとして

会社のために頑張ってるがゆえ?

ただ嫌な仕事を強制されたゆえ?

あの二人の心は亡くなっていました

どんな商売であれ

その先のお客様ありきな仕事

お客様は怒鳴り合った結果を求めてはいない

せっかくな気分が台無しでした

シチュエーションと言いますか

その場所、その時間

気をつけないと、白い目で見られますね

残念です