飲食・食品メーカー専門の業績アップマーケティングコンサルティング

  

立川ブログ

2021年12月17日

「大変な時代がより進む」

個性とは、他人の納得と承認があってはじめて

輝くものであり、世のため、人のために

役立ってこそ活きてくる特性のことを指す。

特に、チームプレー内での役割分担

大切な要素です

さて、昨日は熊本の顧問先へ

葬儀施行が爆発する12月

今月は飲食部門マネージャーと

現状を踏まえた内部マネジメントについて

色々話した

葬儀料理、法事、仕出し、ランチ、一般など

多岐にわたる料理とタイミングを抜けなく

ご提供し続けることは

他の外食店舗とは違う難易度がある

朝、他界され、その日の夕方に通夜など

いきなり要素が高く、予測売上が立てにくい

更に、葬儀後の精進上げも数変更がある

週末は

朝から、おとき弁当、法事、葬儀料理

精進上げ、仕出しなどが、重れば

コントロールタワーが崩壊すると

配膳場所も数多くあるので

人配がうまくいかないと

全てが崩壊する

そんなマネジメントをマネージャー中心に

ホールチーム、キッチンチームで運営

大変な中、よくやってくれています

昨日議論したのは

「力相応役割分担」と「役職明確化」

外食特有のヒエラルキーがあるがゆえ

小さな変化で大きな結果を間違いなくつくる

世の中は空前なる人材不足となりつつあり

人材が増えることはなく

外国人に頼るビジネスモデルでなければ

未来は成立しない

約7年前から僕が取り組んできた外国人登用

間違いではなかった

日本人だけの純国産店舗運営は

ミライからするとあり得ないだろう

食材も純国産だけなどない

日本人に対しては

より個々人にあった役割分担を示し

それに本人のやる気、能力とを掛け算

人が辞めにくいように設計する

国や労基が定める働き方は更に加速

労働賃金上昇&労働工数の激減

米国のような日本になるかも?

来年以降は

より”頭”を使い、先回りできなければ

大変な時代がくることは間違いないだろう