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立川ブログ

2026年7月14日

「百日」

百日後を考えて

今日やることを決める

そして百日後に向けて、的確に歩き出す

人間は未来からの要請として

今日があるもの

その未来からの声に気づかず

ぼんやりこの今日を過ごしたり

悩むだけで考えない今日になったり。

過去に縛られる今を過ごすことは

何とももったいないものです。

昨日は新潟の顧問先へ

今月もエリア別に幹部からのプレゼン

さらに

オブザーバーとして未来人材になるだろう

店長達が数人参加

年齢、経験、社歴、スキル、思想、哲学

それぞれ違いはあれど

皆、百日後の成長した自分に

期待を臥せ話を良く聞いてくれた。

自然界と同様

人間も4シーズン3ヶ月スパンで

成長曲線を描き

約百日後に回顧する動物

3ヶ月前と今の自分との「差」は?

僕自身も51歳になるが

実はずーと繰り返しコレを思考している

よく

1年先の目標を決める方々や会社は多いが

僕の経験値からして

3ヶ月タームで物事を思考したほうが

後の1年後の結果が頗る良い

となれば

経営計画も上場企業では

四半期決算が当たり前であり

中小企業なら1年後のビジョンは長い

せめて

四半期の振り返りを役員幹部で行い

次なる予見合わせをする

実はコレができていない中小企業だらけ。

人材教育もコレまた同じ

僕は3ヶ月タームでその人材に合わせた

ギアチェンジをしています。

マーケティング力もかなりいる時代ですが

やはり人材により業績が大きく変わり

人材成長の集積が結果に繋がります

会社も人材も百日タームです