飲食・食品メーカー専門の業績アップマーケティングコンサルティング

  

立川ブログ

2026年2月26日

「素晴らしいビジネスモデル」

売り方には工夫が必要であり

それを構成するのは、価格帯とアイテム数

均一な原価からただ売価を決めても

価格帯がバラバラなら

心理的に購買へと繋がらない

ただ、これがベスト!はなく

しっかり粗利をみならが

メリハリつけた価格戦略が大切である。

昨日は熊本馬肉メーカー

飲食&物販会議

各店舗、いろいろ試行錯誤しながら

数字で答え合わせをし

また再構築や新たな一手を繰り返す

当たり前だが、時代は変わり

消費者購買も大きく変わる

物販は特に変化が早く

いかにして究極の霜降りに目がいき

手に取り、説明を受け、お金を払うかは

全てこちら側のMD政策に大きく寄与する。

元々、大学を卒業し

はじめての仕事は流通物販にいたので

その醍醐味と難しさは痛いほど理解しています

日本の四季は4つあるが

流通業は倍の8シーズンマーケティング

飲食業より先に進む業界です。

馬肉価値を価格以上に伝えるのが

人やPOPだが

クロージング後押しするのは値付け

新たなチャレンジを繰り返す。

飲食も価値を最大化するための

QSCがあり、モノからトキ消費

来月2.3万×40名な大切なご宴会があり

いかにトキをご体験いただけるか?

物販より飲食には

サービス力、希少性、食べ方、ストーリー付加が

必ず必要となる業種です

物販的要素、飲食的要素

あらゆる知恵をミックスさせ

馬肉をセンターピンに置きビジネス展開

販売チャネルはリアル&EC

いやはや

やりがいあるビジネスメーカーです

感謝しなが価値を伝える

シンプルにやりがいある仕事ですね