立川ブログ
2026年2月25日
「葬儀時流」

東海道新幹線の一日の輸送量は
平均43万人強
370本以上を運行し
一列車あたりの遅れ時間は0.2分で
つまり12秒
いやはや何とも緻密で超計画的。
商売もある意味緻密さ計画性が必要であり
数字が語りかける「手かがり」から
緻密に計画的に戦略を決めて
具体的行動スケジュールに落とし込む
大切な経営資質であります。
昨日は熊本玉名本社の顧問先へ
主力の葬儀もあの手この手で
数字を積み上げる中
止まらない家族葬、小さな葬儀
これが時流
時流に対しての副作用は
料理、花のカット化
更なる時流に乗った売上減が予見
僕がみている飲食部門は
次なる戦略をあらゆるパターンで
計画的に実行していく
ある意味
売上の主力であった
通夜、おとき、精進あげは
そのシーンでQSCを徹底させ
取り切りながら
自立である法事やその他へ
更なる進化が求められる
いつも本ブログで書くが
流行は短命で流れていくが
時流は時の流れ
「前はこうだった」は通用しない
思考を繰り返しながら
トライをしまくる時期ですね
大変難しい時代ですが
しっかりサポート&ジャッジをし
進化させたいと思います