立川ブログ
2026年4月1日
「気」

よく「うちの幹部は育たない」
といったお言葉を聞きます
よくよく考えると
思考力、仮説力、コミュ力、包み込み力
大切な数字分析力
などなど
飲食業は昔からまともな教育を怠り
料理ができるとか、接客力があるとかが
最大化されたら幹部みたいな風潮業界
現場ができたほうが偉いみたいな風潮業界
でありました
今から数十年な需要が多い時はOKで
まかり通ってきましたが
現場ができても管理職としての中身が
非常に薄い方々がある一定の年齢になる
今、多くの会社様からご相談を受けます。
昨日も東京で40店舗強運営されている
ある飲食&物販な会社様と面談
僕のブログを良く見てくれていました!
社長は2代目な僕と同学年
今の悩みを社長とサシで色々と話す。
特定技能外食な外国人も多く
業績も悪くはないが
日本人が全く育っていない模様
社長が理想とする形には程遠い感
幹部2〜3名ともお会いして話しましたが
「あれ?」が連発な感想だった
現場力が最大評価な時代が終わり
その最大化評価された方々が
単純に上位職な今
僕が考えるグランドデザインと
あるべき姿と今のギャップをお話し
学びには終わりはなく
後は幹部の「気」?
やる気、根気、元気、覇気、活気など
人間には「気」がなければ
単なる動物かもです
僕は「気」がなく、気枯れが大嫌い
社長に言われたから
サラリーマン的なやりますは
すぐ見抜くことができます
気持ちがあれば
改めてお手伝いしたいと思います