飲食・食品メーカー専門の業績アップマーケティングコンサルティング

  

立川ブログ

2026年3月26日

「導線の数」

商売は導線であり

導線バリエーションが多岐に渡れば

あらゆる方面から受注が進む

単なる電話ならそれだけであり

裏を返せば

電話をしない客からは受注できない

紙、デジタル、マインド、口コミ

どうその客に一番近い導線へ登場するか?

昨日は熊本玉名の顧問先へ

2月はラーメンフェスなども頑張り

10席ラーメン店は350万以上

課題の夜営業は特定技能社員ワンオペ

居酒屋は

完全予約制宴会お集まりのみ営業にて

最強クラスの人時売上を叩き出す

1名社員でCKで手作り仕込んだものを

当時は店舗にて社長が4次加工

2時間制なので、終わりも21時くらい。

まさに京都の割烹のような営業スタイル

飲み放題付で6000円がメインとなる

宴会お集まりがない時は店を開けない。

売上ありきでなく

人時売上にフォーカス

ハッキリ言って無駄は一切ない。

今はInstagramからの電話が導線だが

昨日はWEB問い合わせをご提案

今の時代、なかなか電話な時代ではなく

特にInstagramユーザーはWEB。

大切なのは

WEB予約ではなくWEB問い合わせ

数回メールやりとり後、受注となる

さらに顧客メール獲得もでき一石二鳥

宴会お集まりが増えるのは迎合

間違いなく組数&売上は上がるだろう

商売は導線の数

SNS×問い合わせ

マストでしょうね