立川ブログ
2026年3月25日
「商人幹部たれ」


小さな数字変化に気づく
大切な幹部資質であり
これができない幹部は幹部にあらず
経営者は雑に売上、利益のみを把握し
小さな綻びにきづくにあらず
両輪が機能して経営といえる。
昨日は熊本馬肉メーカー飲食物販会議
幹部による数字エビデンスから
事業部ごとの施作のPDCAをまわし
カタチ化され
結果が出て、それを検証
当たり前なことをまわす
大切なことは
手遅れにならないように数字からの
手がかりを確実に掴み、仮説の下
手を打つ繰り返し繰り返し
お陰様で最近、僕もしっくりくる
会議になりつつある
となると業績は◯
こちらも当たり前
世の中には名ばかり幹部が沢山いるが
僕が理想とする商人幹部が育つ
「あんなことしてみたい」
「こんなことしたい」
この言葉が幹部から出てくることが
会社の成長となる
メーカー、直営など合わせて
70億を越え、数年以内に100億も見える
彼ら彼女ら幹部が
しっかり機能し、ブレず、横着にならず
時には僕から非常に厳しい言葉もかけたが
100億実現が開かれるだろう
僕も前職で
10→100億ストーリーを
中に入り実体験した人間
まだまだ幹部成長は必要だが
熊本からその会社をつくる