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立川ブログ

2026年2月7日

「殻」

殻を破る

同調イズムが根深い日本では

なかなか初めの一歩を踏み出せない

ラーメン店でいえば

何故、餃子は6個なのか?

それはまわりが6個だからであるとか

日本はある一定の基準?みたいなもので

ビジネスさえ動くような感じだ

価格以上の価値をつけるためには?

の根底思想欠如からの同調からは

差別点がなかなか見出せない

昨日の広島のラーメン本部

立川会でも幹部から様々な質問を

2秒以内に答えた

「限定メニューはいるのか?」

→当たり前だがマーケチームから発動

 安定とチャレンジを2アイテム化

「季節感を出したほうがいいのか?」

→ラーメン店に季節は期待されていない

「販促は必要なのか」

→飽きさせない、忘れさせない、卒業させない

当たり前だが販促ミックス

などなど、事例を交えて議論、御指南した

当たり前という殻を気持ちよく破ることが

なかなかサラリーマン幹部は一歩踏み出せない

そこをサポートしたり、動機づけしたり

よしやろう!というキッカケをつくるのが

僕のミッション

当たり前なコスト削減会議ではなく

もっとドラスティックにお客様の本能刺激で

一歩踏み出せない同調からの脱却!

ライバルどうのこうのではなく

自分達が何をしたいのか?

どうあるべきなのか?

を幹部が考えないと

会社成長は止まり、衰退のみ

僕はBBQでいえば着火炭で

今後もいきたいですね