立川ブログ
2026年2月5日
「つかみ本」

新しい事象、取り組みにあたり
いわゆる事業の「つかみ本」が必要
パソコンではなく、手書きで
1枚づつ、コンテンツごとにまとめる
頭の中を手書きにて可視化
そこから、はじめてパソコンに向かい
Powerpointにて肉付けしながら
論点や着地がブレないようにまとめる。
よく仕事の振り方が悪い?上司を
数々みてきたが
▪️言いっぱなし
▪️こんなイメージ
的な振り方が多い
これでは部下が困り果てるだろう。
昨日は熊本の馬肉メーカー営業会議
新しく東京事務所を賃貸契約
関東エリアへのより濃いアプローチを基本に
立ち上げについての事業戦略を
担当者、幹部と打ち合わせ
販売計画、人員計画、3ヶ年数字計画
大枠を3つのコンテンツとし
僕が仕事のやり方として
「つかみ本」を作成した
当たり前だが
東京に出ることがゴールではなく
5億くらいの売上増を目指すべく
全く新規ではない
会社資産な
現状の小口、BtoB客を基本に
リアル商談回数を重ねることで
中身を太らせるのが第一フェーズ
より買いやすいように
ある程度パッケージ化された商品を基準に
若い営業マンでも売れる環境整備もした
この「つかみ本」に対し
みんなからの異論なし
数字後の役員プレゼンを経て
3月末をゴールに淡々と進める
何回も言うが
仕事のできる人間はパソコン前の
前準備として手書き「つかみ本」を
作成します。
実は1番の仕事効率になります