飲食・食品メーカー専門の業績アップマーケティングコンサルティング

  

立川ブログ

2021年5月28日

「川上から動向から時代の変化を確実によむ」

おはようございます立川です

僕のコンサルティングスタイルは

言いたいことは言う

ただ、その時は心を込めて言う

今までそうでしたし

これからも変わることはありません

心を込めた熱意は表情として現れ

言葉として伝わるものです

この背景には当事者意識というものがあり

自分の会社のように思えるか?です

クライアント様の性格、年齢、思想は

同じものはありません

そこの社長や会社に合ったStyleで。

それが信頼となるものです

今の時代もこれからの時代も

人間の本能的な価値観だと思います

大量消費時代のような

「金太郎飴」的なパッケージなど

もはや通用しないとも言えますね。

さて

昨日は千葉の顧問先へ

水産業部門、EC部門、飲食部門を展開

朝からの会議は

水産市場内にある店にて会議

お陰様で、数字は狙うPointまできており

新型感染下ではあるが

茨城県鹿嶋なので、なんとか戦えている

鮮魚、冷凍、マグロと3部門あるが

粗利、粗利率、労働生産性、在庫など

適正以上に頑張ってくれた

お客様からのご要望は細かいが

積み重ねに積み重ねが数字をつくる

昔は秋刀魚1t マグロ2tみたいな感じだったが

それは今は昔

飲食店様やスーパー様、魚屋様相手に

よくスタッフが心を込めて頑張っている

ありがたい

川上の水産業の数字を見ていると

川下の飲食店や一般の動向が読める

徐々にだが確実に動いている

飲食部門である郊外型和食店は

立地が茨城県ということで

アルコール制約や時間制約はなし

利根川を挟んだ千葉とほんの数分だが

別世界だ

千葉は蔓延防止仮眠状態。。

数字的にみても昨年の最悪から

上昇ベクトル

ただ飲食マーケット自体の縮小にて

あらゆるマーケットサイズ付加をして

ランチ、ディナーフリーは回復

宴会、法事は激減

ようやくな感じだが、まだ以前に戻らない

テイクアウト、葬儀ケータリングは上昇

6月からJA様の葬儀部門と新たなお付き合い

更には個人宅配キャンペーンにて

今、新たな打手を考え

平均月商1100万をひとまず狙う

具体的に実行するマインドを止めず

真面目に心を込めてやっていく

今の時間の過ごし方次第で

今年年末から来年の数字が

大きく変わるだろう

僕も日々、時代の通過点、変化など

プチミライをご提示しつつ

マーケティングプラン精度をより上げ

クライアント様のために邁進している

仲間の笑顔が僕への最高のプレゼントです

よく学び

よく考え

より実行できるお手伝いを心を込めて

ブレずにいきます