飲食・食品メーカー専門の業績アップマーケティングコンサルティング

  

立川ブログ

2019年6月17日

「素材」

遺伝や育った環境は 単なる素材でしかない その素材を使って 自分自身の生き方や歴史は 最終的に自分で決めなければならない 親の役目としては 決定までの 素材の品揃えや選択肢を増やしてやる 一方通行で決めつけない やりたいということはやらす といったスタンスが必要ではないか。 これからの未来は ただ大学を出ることがゴールではなく 大学を人生の決定のためのステップとし 大企業に使われないスタンスがいる ひと昔前のように 良い大学を出て、良い会社に入る といった高度経済成長期のような思想は 夢物語 世界中にある様々な情報や環境を理解し 自分に合った人生観をつくることが 今である。 考えてみると 世界を代表する企業は 多民族構成で単一民族構成ではなく 能力やスキルベースで人間を登用 日本人だからとかいった概念などない 昨日も息子を連れて 学校見学に行った 色々な学校をみせて その学校のスタンスや方向性など 身体で理解させる 色々感じてくれれば良いが。。 しかし 最近の学校には マーケティング発想や固定客化だらけ 学校も法人なので当たり前だが 僕自身も発見がたくさんある