飲食・食品メーカー専門の業績アップマーケティングコンサルティング

  

立川ブログ

2026年5月29日

「数学的統計が基本」

本当に大胆な冒険は

自分の中からはじまる

出る杭を打つな

手を添えて伸ばしてやれ!

冒険のない文明は衰退する

企業も、たまコレ同じ也〜。

昨日は熊本南関の顧問先へ

物販、鮮魚、寿司、惣菜、豆腐、軽食

そして総委託な花、野菜、スウィーツ、パン

生鮮3品をしっかり押さえた大型商業施設

加工を伴う

寿司、惣菜、豆腐、軽食は

お客様を集客するPowerがあるがゆえ

より繊細な製造計画などを組まないと

チャンスロス、廃棄ロスを伴う

昨日は

寿司班のデータを事前分析を僕がかけ

ある1番商品の中身を探った

時間帯別1日平均販売数

ようは、その時間帯に

1日平均いくつ売っているのか?

販売個数シェアは?

結果数字は、こちらの切り口次第で

あらゆる手がかりギフトをくれる

その時間帯に売れるであろう数を

こちから側が把握することで

製造計画の歩留まりアップや

売り逃しが無くなり

間違いなく人時売上が向上する

分析は

ABC分析の上位20%で

各班全商品アイテムが対象

勿論、平日、土日はわける。

食品製造物販業は

ある意味、数学的な確率統計が基本

ここを理解しないと

いつまでたっても、こちら都合な売場となり

夕方には割引シールやロスだらけ。。

データは嘘をつきませんが

人間は嘘をつきます。

全部署にこの思考が入れば

より人時売上、粗利が高まるしょう

少し完全理解まで時間はかかりますが

諦めずにご指南していきます