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立川ブログ

2021年8月24日

「仕事に対する”溝”」

おはようございます立川です

若い世代の方々ほど

経験の価値を過小評価し

情報や知識があれば

何でもできると思っている節があるようです

Googleや無目的な動画による環境下

やってもないのに、できる症候群

水を含まないスポンジ化にならないよう

気をつけたい。

さて

昨日は兵庫県の食品メーカー様へ

社長のご要望で

若い営業マン数人と面談する機会があり

本当に色々感じた

言い切るのは頼もしいが

結果と数字がつかない傾向の社員は

圧倒的な表面的な仕事ぶりであった

お客様からの要望などないと言い切り

口癖は「あっ、それはですねー」

iPadにてGoogle先生からの検索。。

新型感染下で仕方ないところはあるが

お客様店舗の売場には一切行かなく

電話もせず、メールだけ。。

在庫把握もよくせず

工場にクレーム。

決して性格が悪い社員ではないが

彼にとっての「商い」と僕らの「商い」に

大きな溝を感じた

彼も悪い所はあるが

会社側のコーチングも悪い

不幸なのはお客様だ。

一つ一つ、傾聴しながら

僕なりの解釈をご説明し、少しは??

わかってくれたかもだが

一言で言えば「気」が入っていない

自分達が扱う商品を愛していない

少し時間はかかるが

ある程度の仕事枠へ誘い

それからでも個性を出して頂く流れで。

今回は苦労しました(悲)

大学を出て、ただなんとなく地元中小企業へ

割り切り労働時間とデジタルへぞっこん

「休日は何してるん??」

「あっ、趣味ないしSNSだらだら見たり

YouTube見たりしてたら終わりまーす」

若い世代全てがこうではありませんが

会社環境、教育、訓練あり

仕事ではないでしょうか?

他社でも若い世代が在宅ワークにて

平気で時間外労働を申請しまくる事実も。

仕事結果より働く権利が先行すると

様々な思いもよらない事例だらけ。。

大変な時代が側面で勢いを増している