立川ブログ
2026年3月27日
「人時売上から読み取る」



昨日は南関の顧問先へ
南関揚げメーカーが運営する
特産品センターいきいき村
早く到着したので駐車場のナンバー確認
熊本、久留米、福岡、佐賀、山口、下関
平日だが駐車場は満タン
平日商圏は40km先から来店
週末になると100kmが商圏範囲となる
通常と比較しても範囲は広い。
名産品である「南関揚げ」は唯一無二
自社工場にて手作りがゆえ
来店客は
様々な品揃えされた南関揚げを
必ずと言っていいほど購買する。
レストラン業務改善から入り
今は
物販、寿司、水産、豆腐、惣菜と
直営部門の班長を時間別に集め
数字やマーケティングをご教授している
非常に真面目で素直な方々なので
人時売上を作ろうと
ジャストオンマーケティングや
売上予測に見合った生産体制
更には粗利率が高い新商品拡販など
色々やって頂いている
彼ら部門の頑張りが
特産品センターいきいき村の合計となり
更なる経営効率が実現できる
物販、魚では人時売上15000円以上が
当たり前化し、寿司惣菜でも
6500〜8000円を目標とし
レストランでは5000円。
人時売上とは
単なる売上÷工数ではなく
特に、その数字から読み取れる
仕込み、調理システム
そしてチームとしてのスキルアップ
更には
売上予測に則った生産、品出しなど
製造物販業ならかなり重要な指標
毎月、毎月少しづつ上がることは
チーム力がついてきた証
更なる高みを目指し
僕が考えるマーケティングプランと
人時売上獲得作戦を継続していく