立川ブログ
2026年2月17日
「生身のジャッジ」

統計と確率論
数学を元としたAIはある程度経験値から
未来を予測します
とすれば
断層的に変化を続ける事項については
予測は外れるのも当たり前です
降雨予報の的中率は85%前後
AIが影もカタチもなかった80年代は
82%程てした
とすると、わずか3%程の改善
未来は当たり前ですが
AIだってわかりません
しかし様々な予測はAIまみれですね。
昨日は新宿の顧問先へ
ブルーオーシャンなBtoBケータリング
港区、新宿区などに点在する会社へ
いわゆる起き逃げスタイルビジネスモデル
ライバルケータリングは多々あれど
ライバルは和食、洋食、中華な
ミックス何でもありパターン
自社はより専門店として
ある意味、ライバルとの差が
受注確率を上げています

商品以外で「コト売り」として
メキシコテーブルクロスなど
WEB上に載せておくだけで
かなりオーダー頂けたり
BtoBでも請求書ではなく
WEBカート利用率がかなり上昇


宅配もアウトソーシングしているので
23区内以外な遠隔地からも受注
いわば商圏人口無限大ですね
なぜここまで受注できるかは
やはり
▪️リアル店舗が新宿にある信頼
▪️お客様受注アウトソーシング女性担当
▪️完全手作りメキシコ料理
▪️WEBコーディング頻度
▪️SNSマーケティング
などなどあらゆる要素が絡み合って
リザルトがある
いわば数学的確率統計から
打手を変幻自在に操ります。
昨日も
新しきマーケットボリュームがある場所へ
あれこれ新商品開発を行った
しばらくして
また新しき売上の塊がつくだろう
下山日本経済ですが
関東圏は、在り方、やり方で
業績は大きく変わります
AIに頼らず生身の人間しかできない
ジャッジを尖らせていきます