立川ブログ
2026年2月16日
「主観と客観」

劣化とは
品質や性能が低下することを意味します
劣化を特に感じるのは
久方ぶりな客観視点
今までやれてたこと
今まで当たり前であったこと
今までの文化
が消え去り、削ぎ落とした結果を意味する
となると
人間という動物は比較が大好きで
過去と今を比較し
来店やその商品購買を当たり前だが
控える行動をとる。
昨日は家族で久しぶりにお客として
あるお店へ食事へ
本当に久しぶりであり楽しみにしていた
ピークタイム19時前だったが
すんなり席に
あれっ??
そしてメニューを見て
あれっ??
その後も、あれっ??の連発
「どうしたんだろう」
素直にそう感じた
出てくる商品も以前のダイナミックで
楽しく、本能刺激するものではないし
量感も少ない
価格に対しての価値が激減
サービスされた感もない。
会社の考え方、世の中情勢など
よくよくわかるが
大好きなブランドであったので
本当に本当に残念でした
家族とは久しぶりみんなで外食をし
色々顔を見ながら話せ良かったですが。
やはり
主観と客観の乖離が大きくなればなるほど
マーケットを無視したカタチとなり
客離れに繋がるだろう
人件費、原材料高騰はみんな同じ
ただ
飲食店はお客様にワクワクさせてこそ
次の集客になります
申し訳ないですが
昨日のお店はレジ通過で1.2万
その価値、QSCはなかったです
世の中が大変だ!と他責ではなく
今一度、企業努力とは?を
よくよく考えないと
世の中から必要とないお店になるかもです