立川ブログ
2025年3月26日
「領域」

未知の領域に足を踏み入れる
その時の不安と焦りを学びに換える中で
少しづつ灯が見えてくる
その体験を繰り返す中で
自らの知的領域が少しづつ広がっていく
そんな実感が生まれてくるものです。
昨日は熊本馬肉メーカー営業会議
個人別に近況や実態、ミライを確認します
帳票の上の段は
既存上位20社の予算、昨対、コメント
下の段はミライへの種まきである新規の
具体的な会社名、提案商材、見込み
上の段の▲と下の段の△が
B/Sで言えば、貸方、借方であり
イーブンイコールで予算達成となる
勿論、上の段が△なら
下の段は更なる上積み
具体的な会社名など一人一人聞いていると
ありがたいことにビッグネームも数多く入り
明るきミライが見えている
何を、どのように、いくらくらいで
先方は馬肉商材をお使いになるか?
見込み使用量や納期確認にて
商談が成立する
営業職とは
既存客へのメンテナンスと
新しき未知なる領域である新規受注に尽きる
ほぼ、全てを可視化できつつあるので
数字が読みやすい
恐らく日本No1馬肉クオリティを武器に
その価値、真髄を少しでも多く啓蒙したい
ただそれだけ
その商品力に奢ることなく
営業社員全員でより高みを目指す