
おはようございます。
労務コンサルタントの立川昌子です。
つい先日
在職老齢年金の減額基準額を
引き上げる案が出てましたが
働いたら働いた分
すぐに年金額に反映する仕組みを
導入する予定と。
年金財政を圧迫しても
雇用拡大を選ぶよう。
国は高齢者雇用に本気のようです。
しかし、市場では
ノーリツが希望退職600人募ったり、
アウディが9500人従業員を削減したり。
人手がうまく足りないところに
循環しない。
日本は絶対的貧困ではなく
相対的貧困。
生命の危機までは陥らない貧困。
そのため、
何がなんでも働かなければという
意識が低い。
そんなことも要因か。
まだまだ発展途上国と言われる
国々の背景には
絶対的貧困が見え隠れする。
だから、
働き手が海外にシフトしていくのでしょうか。
根底に流れる
平和ボケが続くと
日本人の働く市場がなくなってしまうのは
言い過ぎでしょうか?