
今回の面接から、一切の個別面談なし
3つの実技検定を行いました
一つ目は、リンゴの皮剥き
左利きではないか?内剥きか?
皮は薄く剥くか?
手先の器用さを検定

2つ目の検定は
竹籤を使ったチーム別検定
3人1組に分かれて、様々な長さや色分けした
竹籤を指示書通りに並べられるか?
3人の中で、誰がリーダーシップを持ち
うまくまとめているか?
また、仕上がりの正確さは?
かなり色々見える検定です

最後は、日本から持ち込んだ
今まで彼女達が見たことがない菓子を使い
フレンドリーなミニ懇親会検定
準備、並べ、後片付け
懇親会中の表情、我々に対する質問
自己アピールなど
飾らない彼女達から検定します
また、事前に私服でということをお願いし
服のセンスなども検定

事前の算数テストを合わせ4つの検定より
個別面談なしで11名の採用をしました
以前の面接では
いくら個別面談しても
現地送り出しの事前教育のせいで
日本に行く目的?→技術習得
「いくら大変でも頑張ります」
ばかりで、本来の彼女達が見えませんでした
今回は、本当な姿の人間性がでる
検定であり、履歴書をみながら
すぐに決まっていきましたね。
◆後片付けをができる人間
◆まわりに指示を出す人間
◆挑戦する人間
こんな人材はすぐにわかります
今後も面接方法を進化させ
良き人材の見抜き方を極めたいと思います