
「その地域の特性、人口、商圏の質
並びにメインターゲットを思考し
メニュー戦略を組むのが
マーケティングの入口である
海老で鯛は釣れるが
パンでは鯛は釣れない」
昨日は広島のラーメンFC本部へ
朝からのマーケティング会議
昼は商品会
午後からの店長会
夕方の戦略会議と立て続けに
国内直営は、店長会での教育の成果が
業績にもつながり、良い着地
海外も好調推移で
マカオでは2500万を売りあげた
国内は維持、海外は成長
マーケティングのやり方が違う
海外もAモール、Bモール別メニュー戦略で
よりその地域の客層や質を重視し
組み立てる
国内もそうで
大きく繁華街、郊外が大分類
中分類、小分類とセグメントし
微妙なメニュー変更で合わせていく
昔のように
一つのパッケージだけでは
なかなか全店勝てることは難しく
よりメニュー出数、価格帯別分析や
客単価動向分析は大切ですね
数字はウソをつきません