

こんにちは
昨日は技能実習生受け入れのための
打ち合わせを東京で行った後
大阪に戻りWEB会社と打ち合わせ
打ち合わせまみれでしたが
なんとか全てのミッション達成
夜は大阪梅田 曽根崎にある
鉄板焼居酒屋での懇親会
飲食店にとって
開業投資は抑えたいという
お手本店舗であった
メインキッチンには調理鉄板2名
ホール2名
驚いたのが
通常、鉄板付テーブルで対応するのだが
簡易保温ガス鉄板が
2名に1台づつ設置されていた
これは恐ろしいほど投資コストが下がり
さらには、店舗レイアウトが自由になる
街型タイプの居抜きであれば
店舗形状に制約はない
20坪30席 客単価4000円
GW明けの火曜日で2回転ほどしていた
曽根崎の中でも家賃が安いB立地で
Rコストも低いだろう
商品MD、内容は惜しい内容だったが
明らかに原価28%予測で
アルコール比率は30%をこえる
これからの街型酒場や居酒屋タイプでは
F/Lの構造自体を考えないと成立しにくい
Lコストが下がる要素はない
であるならば
Fコストの中身が重要
アルコールでは
ワイン、サワー、ハイボールは当たり前だが
ビールをビールメーカー任せではなく
ハートランド、ハイネケンなどの
小ボトルを600円レンジで販売し粗利確保
主力の生ビール中も
650円で売る為の打ち出しがいる
マイナス2℃魔法のジョッキ!435ml
などで価値つけ
マイナス2℃魔法グラス400円 250ml
基本の生中を置かないということだ
今の飲食店は
うまいようにビールメーカーに利用され
無料ジョッキだからという
甘い誘いで儲かりもしない生中を売らされる
和食でいえば
器も商品
ビールのジョッキやグラスも商品である
いずれにせよ
よりマーケティング発想をもち
トータル原価率28%でおさまるモデルにて
街型タイプは勝負しなければ
難しい時代になるかもしれない